観音文化の継承にお力添えを

滋賀県の北東部に位置する長浜市は、「観音の里」として知られ、多数の観音様が伝わっています。

平安時代から仏教文化が栄え、室町時代以降の戦乱の中、地域の人々が観音像を田んぼに埋めるなどして大切に守り継がれてきました。現在もこの地域には100を超えるホトケさまが点在しており、そこに住む人々の生活や地域風土などと深く結びつきながら、地域の人々の手によって大切に守り継がれています。

 

しかしながら、昨年設立された「観音の里祈りとくらしの文化伝承会議」で行った調査では、少子高齢化による後継者不足をはじめ、資金難による観音堂の老朽化や、盗難・火災の対策もままならない現状が浮き彫りになりました。

そこで長浜市では、サポーター組織「長浜観音倶楽部」の立ち上げや、ふるさと納税を活用し、保存伝承に向けた支援、協力の輪を広げていきたいと考えております。

観音文化の継承にお力添えの程、よろしくお願いいたします。

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